オプトアウト

研究情報の公開について(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。
臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。
オプトアウトを行っている臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

神戸医療センターを受診した患者さんへ

  • 「血液由来黄色ブドウ球菌の病原性解析と臨床応用に関する研究」に使用するデータについて
  • 患者レジストリによる脊椎インストゥルメンテ−ション手術患者の前向き登録調査
  • DPC・JANISデータを用いた抗菌薬使用状況と耐性菌発現状況の関連性評価
  • Bacillus cereus血流感染患者における末梢輸液投与速度の介入による感染リスクの軽減について
  • 抗がん剤催吐性リスク分類における性別・年齢が悪心嘔吐に及ぼす影響
  • 第3世代セファロスポリン系薬使用削減の取り組み
  • 脳卒中を含む循環器病対策の評価指標に基づく急性期医療体制の構築に関する研究
  • がん薬物療法に係る薬剤師のレジメン確認項目共通化への検討
  • バンコマイシンとタゾバクタム・ピペラシリン配合剤併用による急性腎障害発生リスクについて
  • 誤嚥性肺炎患者における当センターのescalation治療の現状について