形成外科

特色

形成外科は特定の臓器を対象にせず、皮膚表面や皮膚の下の異常に対し、よりきれいに元の形に治すことを使命にした科です。

特に当科は手術を行うにしてもできるだけ小さく目立たない傷に仕上げること、麻酔の痛みも最小限にすることを心がけています。

取扱う主な症状・疾患

取り扱う症状

形成外科一般

  • やけど やけどのあとのケロイド、ひきつれ
  • 顔面のすり傷、切り傷 鼻骨骨折
  • ほくろ、粉瘤、脂肪腫などの皮膚・皮下良性腫瘍
  • 外傷や手術の後の傷跡、ケロイド、ひきつれ
  • 床ずれ(褥瘡) 難治性潰瘍
  • 院内の他科の手術応援、再建手術

 

取り扱う疾患

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専門外来・検査

専門外来

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検査

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治療方法

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外来担当医表

形成外科 休診 上田 美怜 休診 休診 休診
備考 ★午前中のみ

担当医の紹介

診療実績

2016年4月1日~2017年3月31日

患者数
外来新患者数 56
新入院患者数 14

非手術例含む診療数
皮膚腫瘍・皮下腫瘍(脂肪腫など) 38
外傷、熱傷 49
瘢痕拘縮、ケロイド 18
手術創トラブル(SSI含む)、再建手術・他科応援手術 27
顔面骨骨折(鼻骨骨折含む) 19
褥瘡・難治性潰瘍 16
その他 13